2014年 08月 20日
貼りもんではない事例。 |
こんにちは!
昨夜は久しぶりに後継者の勉強会に行ってきました。
やはりあの場に行くと自分の課題がしっかりと浮き彫りにされてきます。
講師の方もおっしゃられてましたが「知行合一」、聞いて学んで満足していちゃいけません。
しっかりと実践し行動に移さなければ何にもなりません。
僕の場合、このブログで文字に起こすことがささやかなるアウトプットと申しましょうか。
いつも思いますが自分の思考をまとめるにはいい効果がありますし、僕の性に合っていると感じてます。
そんな勉強会の中で伺った事例に「自分、自社を○○屋と決めつけなくていい。」とゆう経験談を伺いました。
少々解釈が異なるかもしれませんが、近いケースがたまたまあったので便乗する形で今日はご紹介したいと思います。
それはずばり下の写真の製品です。↓

これ何だか分かります?
一応以前にもこのブログで触れた事もありますが、恐らく皆さん知らないと思うので例のごとく何度でも紹介いたします。
これは建築現場にて基礎工事の際に配管パイプ等の位置を決める定規なんです。
素材は5.0㎜厚のアクリル樹脂です。↓

寸法はおよそ180×372㎜で直径16.8㎜の穴が15か所、3㎜の穴が2か所空いております。
そして罫線が赤色1色で印刷されております。(裏刷り)


この製品を作るにあたって弊社での加工とゆうか工程は最後の検品と袋詰めくらいです。
つまりオール外注なんですね!
前置きに書いていた通り、自社をラミネート加工専門の貼りもん屋と決めつけてしまったら出来ない仕事なのです。
しかしなぜこういったラミネートとは無関係なお仕事のオファーが来るかが重要だと思います。
それは日ごろからラミネートプレートを販売するために二次加工にも力を入れているからです。
裁断・打ち抜き・接着・切削・印刷・アッセンブルetc
付帯業務は出来るだけこなし、自社では不可能な加工はその道の専門(協力工場・外注さん)の力を頼る。
その加工業者さんとの豊富なネットワークがあればできちゃう事もあるんですね!
だから門前で「ラミネートとは関係ないから」なんて言わずに、「どこをどこに任せたらできるのか」とゆう思考になるとお仕事の可能性も増えてゆきます。
それにはやはり難しい事にもとりあえず挑戦し、協力を仰ぐ外注ネットワークが必要です。
厚かましいようですが、この外注ネットワークも弊社の強みであると思っていますし大切にしてゆきたい部分でもあります。
ちなみにこの製品には弊社の協力工場2社に加工をお願いしております。
アクリル材料をNCルーターで切削加工してくれる業者様。
そして位置ずれを起こさぬようシルクスクリーン印刷を行う業者様。
とくに弊社がラミネート加工を通じて樹脂板素材に明るい点、そして元々はシルクスクリーン印刷も手掛けていたので印刷業者にたいする目利きも大きな点であります。
あまり畑違いになると知識や経験不足からか、かえって手間が掛かって儲からないもんなんですね~。
そんな事をふと思った次第であります。
本日もお付き合いいただき有難うございました。(。_。)ペコッ
テクノワークスのwebサイトはこちら
テクノワークスのFacebookページはこちら
昨夜は久しぶりに後継者の勉強会に行ってきました。
やはりあの場に行くと自分の課題がしっかりと浮き彫りにされてきます。
講師の方もおっしゃられてましたが「知行合一」、聞いて学んで満足していちゃいけません。
しっかりと実践し行動に移さなければ何にもなりません。
僕の場合、このブログで文字に起こすことがささやかなるアウトプットと申しましょうか。
いつも思いますが自分の思考をまとめるにはいい効果がありますし、僕の性に合っていると感じてます。
そんな勉強会の中で伺った事例に「自分、自社を○○屋と決めつけなくていい。」とゆう経験談を伺いました。
少々解釈が異なるかもしれませんが、近いケースがたまたまあったので便乗する形で今日はご紹介したいと思います。
それはずばり下の写真の製品です。↓

これ何だか分かります?
一応以前にもこのブログで触れた事もありますが、恐らく皆さん知らないと思うので例のごとく何度でも紹介いたします。
これは建築現場にて基礎工事の際に配管パイプ等の位置を決める定規なんです。
素材は5.0㎜厚のアクリル樹脂です。↓

寸法はおよそ180×372㎜で直径16.8㎜の穴が15か所、3㎜の穴が2か所空いております。
そして罫線が赤色1色で印刷されております。(裏刷り)


この製品を作るにあたって弊社での加工とゆうか工程は最後の検品と袋詰めくらいです。
つまりオール外注なんですね!
前置きに書いていた通り、自社をラミネート加工専門の貼りもん屋と決めつけてしまったら出来ない仕事なのです。
しかしなぜこういったラミネートとは無関係なお仕事のオファーが来るかが重要だと思います。
それは日ごろからラミネートプレートを販売するために二次加工にも力を入れているからです。
裁断・打ち抜き・接着・切削・印刷・アッセンブルetc
付帯業務は出来るだけこなし、自社では不可能な加工はその道の専門(協力工場・外注さん)の力を頼る。
その加工業者さんとの豊富なネットワークがあればできちゃう事もあるんですね!
だから門前で「ラミネートとは関係ないから」なんて言わずに、「どこをどこに任せたらできるのか」とゆう思考になるとお仕事の可能性も増えてゆきます。
それにはやはり難しい事にもとりあえず挑戦し、協力を仰ぐ外注ネットワークが必要です。
厚かましいようですが、この外注ネットワークも弊社の強みであると思っていますし大切にしてゆきたい部分でもあります。
ちなみにこの製品には弊社の協力工場2社に加工をお願いしております。
アクリル材料をNCルーターで切削加工してくれる業者様。
そして位置ずれを起こさぬようシルクスクリーン印刷を行う業者様。
とくに弊社がラミネート加工を通じて樹脂板素材に明るい点、そして元々はシルクスクリーン印刷も手掛けていたので印刷業者にたいする目利きも大きな点であります。
あまり畑違いになると知識や経験不足からか、かえって手間が掛かって儲からないもんなんですね~。
そんな事をふと思った次第であります。
本日もお付き合いいただき有難うございました。(。_。)ペコッ
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by numax0915
| 2014-08-20 18:00
| 事例紹介
|
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