2014年 05月 14日
久々のヘアライン |
こんばんは!
昨日の納品なんですが久々にヘアラインのご注文でした。
何かの商品プロモーションのイメージにはまった時なんかは、ディスプレイ用途で連続する場合もあるんですがここ最近はミラーもの、特にPVC(硬質塩ビ)が多かったので随分久しぶりな印象です。
HL-T(シルバーヘアライン)1.0㎜厚G-PET基材3×6板18枚

もう何回もご紹介してるので今更なんですがヘアラインって柄について皆さんはどれくらいご存じでしょうか?
扱っている僕は正直それほど知っている訳ではありません。
ただ何となく金属の質感やひっかき傷の様なラインがはいっているものを指す言葉だと思ってました。
そこでグーグル先生に聞いてみる事にしてみます。(笑)
まっさきに検索にあがったWebio辞書より抜粋
・ヘアライン
へあらいん
製品の美観を目的として、研磨によりつけた長い筋目。
・ヘアライン
金属素材に一方向の線状傷を無数に付けることによって仕上げる方法。光の当り方で異なる表情を持つ独 特な光沢がある。
・ヘアライン
ステンレスなど金属板の表面仕上げ方法のひとつで、髪の毛のように細かいラインが直線的に研磨された 仕上げのことをいう。高価な仕上げ方法であるため、18-8ステンレス(SUS304)特有の表面仕上げで、 18ステンレス(SUS430)にはない。光沢をなくし、つや消しを行なうことで、「鏡面仕上げ」と違い、落ち着い た雰囲気を演出し、より金属の質感をはっきりさせることができる。ステンレスの仕上げにはいくつかの種類 があるが、弊社のステンレス天板の種類としては、このヘアライン仕上げの他にエンボス仕上げの2種類が ある。
1~2項目でおおよそ大体何となくわかりました。
3項目は完全に金属・ステンレスに限定した説明ですね。
弊社の場合はご存じの通りプラスチックフィルムにこのヘアライン処理を施したものをラミネート加工しております。
しかし厳密に製法を紐解けばあながち金属加工と様子が全く違う訳でもありません。
基材となるフィルムはPETフィルムです。
このフィルムにアルミ蒸着処理をして、そのアルミ層にライン処理をいれてヘアラインを表現してます。
ライン処理についての具体的な方法は勉強不足で分ってはおりませんが、アルミとゆう金属層に処理をほどこしている面では金属処理と言ってもいいんではないかと思います。
出荷前の状態なのでマスキング(保護)フィルムが貼ってあり鮮明な様子はわかりにくいですが少しUPした写真がこちら。↓

昨今では金属調の印刷技術の進歩により、紙メディアでもヘアライン調のものを多数見かけます。
しかし金属の輝きを完全には再現できていないので好みのわかれるところではあります。
弊社のヘアラインシート・プレートは実際にアルミ蒸着をしおり、本物の金属と見間違う程の金属表現をもっております。
また、樹脂板ならではの光沢もあり、フィルムの反対側・樹脂板を透過した表現も可能です。
しっかり特徴を把握してPRしてゆきたいと思います。
本日もお付き合いいただき有難うございました。(。_。)ペコッ
テクノワークスのwebサイトはこちら
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昨日の納品なんですが久々にヘアラインのご注文でした。
何かの商品プロモーションのイメージにはまった時なんかは、ディスプレイ用途で連続する場合もあるんですがここ最近はミラーもの、特にPVC(硬質塩ビ)が多かったので随分久しぶりな印象です。
HL-T(シルバーヘアライン)1.0㎜厚G-PET基材3×6板18枚

もう何回もご紹介してるので今更なんですがヘアラインって柄について皆さんはどれくらいご存じでしょうか?
扱っている僕は正直それほど知っている訳ではありません。
ただ何となく金属の質感やひっかき傷の様なラインがはいっているものを指す言葉だと思ってました。
そこでグーグル先生に聞いてみる事にしてみます。(笑)
まっさきに検索にあがったWebio辞書より抜粋
・ヘアライン
へあらいん
製品の美観を目的として、研磨によりつけた長い筋目。
・ヘアライン
金属素材に一方向の線状傷を無数に付けることによって仕上げる方法。光の当り方で異なる表情を持つ独 特な光沢がある。
・ヘアライン
ステンレスなど金属板の表面仕上げ方法のひとつで、髪の毛のように細かいラインが直線的に研磨された 仕上げのことをいう。高価な仕上げ方法であるため、18-8ステンレス(SUS304)特有の表面仕上げで、 18ステンレス(SUS430)にはない。光沢をなくし、つや消しを行なうことで、「鏡面仕上げ」と違い、落ち着い た雰囲気を演出し、より金属の質感をはっきりさせることができる。ステンレスの仕上げにはいくつかの種類 があるが、弊社のステンレス天板の種類としては、このヘアライン仕上げの他にエンボス仕上げの2種類が ある。
1~2項目でおおよそ大体何となくわかりました。
3項目は完全に金属・ステンレスに限定した説明ですね。
弊社の場合はご存じの通りプラスチックフィルムにこのヘアライン処理を施したものをラミネート加工しております。
しかし厳密に製法を紐解けばあながち金属加工と様子が全く違う訳でもありません。
基材となるフィルムはPETフィルムです。
このフィルムにアルミ蒸着処理をして、そのアルミ層にライン処理をいれてヘアラインを表現してます。
ライン処理についての具体的な方法は勉強不足で分ってはおりませんが、アルミとゆう金属層に処理をほどこしている面では金属処理と言ってもいいんではないかと思います。
出荷前の状態なのでマスキング(保護)フィルムが貼ってあり鮮明な様子はわかりにくいですが少しUPした写真がこちら。↓

昨今では金属調の印刷技術の進歩により、紙メディアでもヘアライン調のものを多数見かけます。
しかし金属の輝きを完全には再現できていないので好みのわかれるところではあります。
弊社のヘアラインシート・プレートは実際にアルミ蒸着をしおり、本物の金属と見間違う程の金属表現をもっております。
また、樹脂板ならではの光沢もあり、フィルムの反対側・樹脂板を透過した表現も可能です。
しっかり特徴を把握してPRしてゆきたいと思います。
本日もお付き合いいただき有難うございました。(。_。)ペコッ
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by numax0915
| 2014-05-14 18:00
| お仕事(会社)
|
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